ootaku めぐみ幼稚園 | 大田区 | 教育・教育理念
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神さまを敬い、隣人を愛する

神さまを敬い、
隣人を愛する
子どもの心の土台は幼少期に作られます。そこで人が最も学ぶべきことは愛する心です。めぐみ幼稚園では、どんなときにも私たちを愛し、支え、ともにいてくださる神さまの存在を知り、思いやりの気持ちを持って他者と接することのできる大人になって欲しいとの願いを込めて、心の教育に力を入れています。
3つの大切にしていること
めぐみ幼稚園は、3歳から6歳までの幼児に、「お祈りすること」「楽しく遊ぶこと」「学ぶこと」を大切にして、豊かな人格形成の基礎作りを行います。
お祈り
すること
日々のお祈りや賛美歌で、神さまを身近に感じ、人を愛する心を育みます。収穫祭のカレーパーティ、クリスマスページェント(降誕劇)など、キリスト教に由来する楽しい行事を通して、思いやりのある優しい心を育んでいきます。
楽しく
遊ぶこと
子どもにとって遊びは生活のすべてです。めぐみ幼稚園でよく目にするのは、起伏に富んだ広い園内を元気に走り回る子どもたち。多くのお友だちや、四季折々の草花や小鳥、虫などと触れあうことで人との関わり方を学び、自然の素晴らしさや不思議さを知ります。
学ぶこと
めぐみ幼稚園は学びに満ちています。毎日のお祈り、園長先生から聞く聖書のお話、絵本や紙芝居の読み聞かせ、お絵かきや工作、皆と協力して成し遂げる様々な行事・・・。そして、日々のお友だちや自然とのふれあいの中にも、いくつもの学びを見いだすはずです。
教育の特徴
キリスト教と共に 「神さまを敬い、隣人を愛する」を理念として、創立以来キリスト教の教えに基づいた、お祈り、礼拝、聖書のお話を聞く時間を設けています。神さまを敬い、他者を思いやる心を育みます。(写真:礼拝堂)
恵まれた環境 めぐみの丘に広がる2,000坪の広大な敷地には、四季折々の花が咲き、実がなり、虫や小鳥が訪れます。その中で子どもたちはのびのびと体を動かし、自然と触れ合うことができます。新築された礼拝堂には、フランス製のパイプオルガンが設置されており、園児も定期的に音楽を楽しみ、礼拝を行います。(写真・パイプオルガン)
長い歴史 1927年(昭和2年)創立の歴史のある幼稚園です。園児の中には、親・子・孫の三代めぐみ幼稚園という方もいらっしゃいます。地域に親しまれて95年以上。みなさんのそばにもめぐみ幼稚園の卒園生がいるかもしれません。
安心・安全への配慮 常に園児の安全を第一に心がけています。毎月のように行われる避難訓練に加えて、大規模地震を想定した引き取り訓練も行っています。園内の衛生管理、登園・降園時の安全にも細かく配慮しています。
健康への配慮 園児の健康にも気を配っています。園で過ごす中で気づいたことがあれば、適切に対処すると同時にただちに保護者に連絡します。年3回の身体測定や、毎年5・6月に内科・耳鼻科・歯科の専門医による検診を行っています。
ご家庭との協力 幼児の教育は、幼稚園とご家庭の連携が不可欠です。めぐみ幼稚園では、毎月父母の会を催し、学びとコミュニケーションの場を提供しています。講師は、園長のほか、園医、カウンセラー、教育の専門家などをお招きしています。日頃の子育ての悩みをカウンセラーに相談することもできます。
課外活動 年中と年長を対象に英語教室と体操教室を開催しています。英語教室はネイティブの先生を専任教諭としてお招きしています。体操教室では、楽しくユーモア溢れる指導で、子どもたちの体幹を鍛え、体を動かすことの喜びを教えます。詳しくは、こちらのページをご覧ください。
プレ保育(ひよこぐみ) 就園前の2歳児のお子さまには、プレ保育を実施しています。入園前の1年間、週一回の楽しい保育は、めぐみ幼稚園の生活に慣れるよい機会となるでしょう。詳しくは、こちらのページをご覧ください。

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